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    <title>株式会社タトウ</title>
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    <updated>2012-05-14T01:08:02Z</updated>
    <subtitle>株式会社タトウを紹介します。業務内容や新卒、中途採用情報を掲載しています。また、就職活動中の学生さんに向けた社長・社員のブログも掲載しています。</subtitle>
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    <title>有機栽培の茶摘体験</title>
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    <published>2012-05-11T09:51:07Z</published>
    <updated>2012-05-14T01:08:02Z</updated>
    
    <summary>ＧＷはいかがお過ごしでしたでしょうか？ 私は、 料理教室の食べるだけ教室に参加し...</summary>
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        ＧＷはいかがお過ごしでしたでしょうか？

私は、
料理教室の食べるだけ教室に参加したり、
始めてスキンダイビングの講習に参加してみたり
友人の慶事に参加したり、準備したり、
春の山歩き＆温泉と
ヨガのイベントでヨガ＆料理したり、
下北沢でお芝居を見たり、
と盛りだくさんの内容の最後は、
１泊２日の援農ツアーに参加してきました。

伺った農園は、静岡の金谷というところで、
有機栽培のお茶を栽培している農家さんです。

学生時代に茶道部だったこともあり、
初めての茶畑、しかも一面の光景に、
気分は上がりっぱなしです。（笑）

季節は新茶。
しっかりした枝から、
柔らかい緑をした葉が、
元気に伸びて
茶畑を明るくしています。

少し風が強い陽気だったのですが、
吹きつける風がほのかにお茶の香りが...
これぞ正に風薫る皐月だなぁとしみじみ。

援農ですので、（一応）お手伝いです。
女子は、ひたすら草むしり。
有機栽培で栽培されているので、
お茶の木の周辺は草が生えていますし、
今後も増えるので、その芽をひたすら摘む作業です。
時には、雑草と一緒に蕨なんかもとれたり。

そして、１日目最後は
夜に料理で頂く用のお茶を摘みました。

生のお茶の新芽は、想像以上に苦かった。
けれど、初めて頂いた
夕食での新茶の天ぷらは
苦味がよほど柔らかくなって
ほのかに甘みがある味わいに。
おいしい！
これはいくらでもいける！！
結局は食い気ですね。（笑）

はじめて静岡おでんも頂きましたよ。
しらすも美味しかったなぁ。

さて、翌日は、
機械でできないところのお茶摘みをして、
製茶の工場見学までさせて頂きました。

大人になってからも
工場見学は楽しいもので、
お茶を蒸して、何度も乾燥に乾燥を重ねて
最終的に荒茶（茎も葉も混じった状態のお茶）に
なるのですが、大体出来上がるまでに４時間ぐらい。

工場見学でも目からうろこの
機械を見つけて見入ってしまいました。
最後の、人間が手で揉みながら乾燥させていた所を
機械に置換えているのですが、
それがもう本当によくできているんです。

葉を熱した鉄板の上の揉んで、
はみ出た葉が、またぐるっと回って来て
鉄板に戻ってきてというのを
ひたすら繰り返します。

またその葉が循環する仕組みは、
いくつかのパーツに分かれていて
それぞれのパーツは、動力は歯車で噛み合っていて、
なんとモーターは一つしか使っていないのだそう。

その機械が茶葉を揉んで乾燥させている姿は、
なんとも愛らしい動きで、そこも飽きずに見ていました。

動力はもちろん現代の技術やエネルギーで動いている訳ですが、
その茶揉み乾燥の機械の基礎は明治に作られたものだそうです。
この仕組みを思いついた明治の人は
本当に頭がよかった、というか、アイデアに溢れていたんだなぁと
心底感心致しました。

ワンモーターで、制御ＰＧＭを必要としないってことは
手動にも置き換えられるってことだと思うんですよね。
現代にも受け継がれる先人の智恵。素晴らしいです。

話はお茶から機械にそれましたが、
そう普段、自分達が何気なく飲んでいるお茶のこと。

私達は、最終的な商品になったところしか知らず、
それを値段を見ながら、
買うか買わないか判断をする訳ですが、
こうやって生産の現場を眺めると、
どんな人がどんな思いで作っているものなのかを
知ることが出来ました。
私としてはその心意気ごと買いたい！と思った次第です。

有機栽培のお茶は、
スーパーに置いてあるお茶に比べて
安くはありません。

そこには農薬を使わずに地道に草を抜き、
工夫を重ねながら、真摯にお茶を育てて、
安心と安全と
極上のおいしい！を届けてくれる姿があります。

なので、可能な限り、
そんな心意気が入ったお茶を買おうと
お茶を手に取るときは、あぁ、あの工程を経て
今、この姿なんだねと
思いを馳せながら購入して、
おいしく頂こうと思った
連休最後のイベントでした。






        
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    <title>新社会人　新入学生の皆さんへ</title>
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    <published>2012-04-27T05:40:10Z</published>
    <updated>2012-04-27T05:58:56Z</updated>
    
    <summary>新社会人　新入学生の皆さん 慣れない環境での一ヶ月間ご苦労様でした。 ゴールデン...</summary>
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        新社会人　新入学生の皆さん

慣れない環境での一ヶ月間ご苦労様でした。

ゴールデンウィークが、いいリフレッシュになれるといいですね


さて、最近思う事なんですが

私達の生活は誰かのおかげで成り立っているんですよね


普段は当たり前と思っている事でも、それを実現している

りっぱな裏方さんたち


毎日、美味しいご飯を食べられるようにしてくれている農家の方々


不便なく電気やガス、水を供給してくれている方々


通勤・通学で使用する電車やバスを動かしてくれている方々


などなど・・



裏方さんがいるおかげで、私達は不自由なく生活がおくれています。

「仕事でお金貰っているのだから当たり前だよ」　

そんな悲しい事は言わないで

ほんの少しでもいいから感謝の気持ちを持って毎日が過ごせれば

きっと、やさしい人になれると思います。



自分自身の行動が、知らない誰かの裏方になっていれば幸せだと思う

寺澤でした。

        
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    <title>チャレンジ！</title>
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    <published>2012-04-13T07:27:56Z</published>
    <updated>2012-04-13T08:14:35Z</updated>
    
    <summary>サッカーやフットサルで走るのは苦じゃないけど、ただ走るだけってのは苦手・・・ む...</summary>
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        サッカーやフットサルで走るのは苦じゃないけど、ただ走るだけってのは苦手・・・
むしろ嫌いです！！！

と言っていた自分が、仕事帰りに皇居ランを始めて３年。


最初の頃の記録は皇居一周(５km)を全力で30分くらい掛かっていたのが、
昨年には27分台を記録し、今年に入っての自己ベストが23:21となり、
少しずつペースが上がっています。

当初は普通の携帯で時間のみを計っていたけど、
今はスマートフォンで時間＋距離を測り、１km毎の時間もばっちり！！！


スマートフォンを片手に持って、チラチラと自分の記録と向き合いながら走ると、
「ペースはどうだろう？」と確認できるので、
自分との競争にもなり俄然やる気が出ます。

少しだけでも速くなりそうな時には、心の中で松岡修造さんを意識して
「まだまだ行けんだろ！！諦めんなよ！！」と自分を鼓舞しています。
周りに人がいないと確認した時には、小声でつぶやいています・・・。


今の目標はとしては、「23分台の前半で常時走れるようにすること」です。
これを目標に週一で皇居を走っています。

苦手や嫌いと思っていることでも、やり方次第で、
克服まではいかなくても、苦手意識は持たなくなるかもしれません。

ぜひ、苦手な事にもアプローチを変えてチャレンジしてみて下さい。
継続してやってみると、案外苦手意識は薄れてるかも・・・。


ちなみに皇居ランをしているからか、サッカーやフットサルでも、
動ける時間帯が増えて、ミスも以前よりは減りました(&apos;∀`)

        
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    <title>苦手克服</title>
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    <published>2012-03-30T08:33:24Z</published>
    <updated>2012-03-30T08:40:53Z</updated>
    
    <summary>当方文章を書くのが苦手である。 昔から作文をはじめ手紙、メール、レポートなど、と...</summary>
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        当方文章を書くのが苦手である。
昔から作文をはじめ手紙、メール、レポートなど、とにかく“文を書く”ということに
驚くほど時間がかかってしまう。
たった140文字のツイッターでさえ、
何をつぶやいていいのか分からず、放置してしまう体たらくである。

また、お気づきの通り、古い教育のせいか文章を書くとなると
表現が硬く古臭くなってしまう。
全く困ったものである。

とにかくアウトプットが苦手という悪癖のせいで
普段のビジネスメールなどでも、
おそらく人の倍くらいの時間がかかっていると思われる。
この状況を少しでも改善しようと、手書きの日記をつけ始めた。

日記には、その日の出来事や気付いたことだけでなく、
本を読んで気に入った言葉や表現、好きなメルマガの内容、
テレビで仕入れた情報といった様々な事を書き留めている。
時には下手な絵や図解も書き込むことすらある。

とにかく練習なので、“自由に気負わず、ただし毎日必ず書く”、
という条件の下続けている。

日記をつけ始めて3ヶ月、果たして目的のアウトプットの技術は上がったのか。
感覚的には、少し“書く”スピードは上がったような気がする。

また最近改めて感じたことだが、人間普通に生活しているだけでも
書き留めておこう、という気付きや事柄は数多くある。
しかし、そこに書くためのツールと時間を持っていないと記憶や感情が薄れ、
ただただ零れ落ちるばかりなのだ。

一見瑣末な事のように思えることでも、書き記しておくことで、
自己の成長や自省を促すツールとしても役立ちそうだ。

明日でこの日記の1/4が埋まったことになる。
これが全て埋め尽くされている頃、私の苦手は克服されているだろうか。

継続は力なり

この言葉を信じて頑張ってみたいと思う。

吉田


        
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    <title>「場所替え」の効能</title>
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    <published>2012-03-02T07:59:29Z</published>
    <updated>2012-03-02T08:05:08Z</updated>
    
    <summary>こんにちは！ 江口です。 去年の年末に、引越しをしました。 最寄り駅は変わらない...</summary>
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        こんにちは！
江口です。

去年の年末に、引越しをしました。

最寄り駅は変わらないので、通勤や生活圏内の変化はありません。
じゃあなんでそんなに近場で引越ししたんだよって話なんですが・・・。

気分とか、感じ方が変わるんじゃないかという期待があったんですよね。
そして、その期待は割と叶えられたかなと思っています。
※ええと・・・もちろん「部屋に荷物が増えすぎて収集がつかなくなった」
という理由もかなり大きいんですけども！！

毎日暮らす空間が変わると、いろいろと新鮮な感じがありますよね。
ちょっとの距離の違いですが、日常の買い物に行く店も変わってきたり。
すると、品揃えが少し違うので日用品のラインナップがちょっと変わったり。
以前は全く使わなかった道を通る機会が増えたり。
見慣れた家具も、置き場が違うとずいぶんと印象が違うものです。

少しずつの変化が集まると、気持ちにもずいぶん違いが出てきます。
それで逆に「大きな変化は小さな変化の積み重ねでしか生まれない」
ということを実感します。


リセットすること。
先に吐き出す。そうしたら、開いた空間になにかが入ってくる。
これって真実なんだなぁと最近よく思います。
たくさんいろいろなこと（ものでも、考えでも、用事でも）を抱えていると
新しい発想は浮かんできません。
いちど手放すことで、初めて別の角度からアクセスできるんですね。


考えてみると。
毎日、ずっと同じことを繰り返しているようでも、
実はステージは変わっているのです。
螺旋階段のような構造と言えばいいでしょうか？
毎日同じようにくるっと一周回っているのですが、
横から見ると一段高くなっている。
だから昨日よりも、先週よりも高くなっていて、ちゃんと進化している。
「たゆまぬ」というのはこういう状態じゃないかと思います。

これが「惰性」になってしまうと、ただ、本当にくるっと一周するだけ。
変化もないしそれ以上の展開もない。
えてして同じ事を続けると「惰性」になりがちですが、
惰性というのは実はじわじわと後退しているので
ちょっとでも上がっていないとキープすることすら難しい。

こんな当たり前の感覚ですら、ずっと同じ場所にいると鈍ってしまって
更に惰性ループに落ち込んでいるのかも。
と、新しく買ったソファで寝転がりながら思いました。
※寝転がりながら考えるところが既にだらけているのは気にしない


だから、ときにはその「繰り返し」そのものを壊す一歩も必要なんです。

手順を変えてみる。敢えてセオリーを外してみる。
絶対ないわ〜、と排除していた方法の可能性を再度考えてみる。
その方法には変化があるか？と問うてみる。

以前は考えもしていなかった「変化の積み重なった先」のことに
少し意識を向けることができるようになった気がします。
引越しのおかげ・・・とまではいいませんが、ちいさな変化を起こす行動が
結果的に大きな変化の一歩めになるというのは間違いないですから。


もし、生活のなかで無意識に固定してしまっている部分があったら
まずはそこから変化をつくってみるといいかもしれません。
場所替えから見えた気づきでした。


今日の変化は、明日・・・来週・・・来年・・・どこに向かうのか？
毎日を丁寧に繰り返しながら、すごく違う場所に到達したいですね。
        
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    <title>今年の抱負</title>
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    <published>2012-01-27T07:26:10Z</published>
    <updated>2012-01-27T07:40:07Z</updated>
    
    <summary>明けましておめでとうございます。 入社４年目の田守です。 実は昨年の秋から禁煙を...</summary>
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        明けましておめでとうございます。
入社４年目の田守です。


実は昨年の秋から禁煙を始めまして、もう４ヶ月が経ちました。


最初の１、２週間はホントに辛くてなんとか乗り越えたんですよね。
周りの方達にも大変ご迷惑お掛けしました・・・苦笑。


禁煙開始から１ヶ月後にちょっと用事があって、
某保険の相談所に行ったんです。
すると驚いた事に、喫煙者と非喫煙者で
生命保険の保険料が全然違うんですね。


喫煙者が、非喫煙者に認められるには
１年近くは禁煙しないといけないようなのですが、
担当の方に「禁煙してどれくらいですか？」と聞かれ、
あの辛い１、２週間の日々を思い浮かべて誇らしげに
「１ヶ月です！」と応えたら、
「ぷぷぷ・・・、あぁはいはい。」と笑われました。


ぷぷぷって、なかなか聞かないですよね。
漫画かと思いましたもん。


未だに腹が立っているので、今年の抱負は
「非喫煙者として生命保険に加入する」と
「悔しさをバネに頑張る気持ちを忘れずに仕事と向き合う」
です。


うまくまとまりましたね。
頑張ります。笑。
        
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    <title>基礎・基盤</title>
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    <published>2012-01-13T08:05:20Z</published>
    <updated>2012-01-13T08:12:23Z</updated>
    
    <summary>最近、IT業界というのは主に「基礎」・「基盤」を扱っている 業種なのだと感じてい...</summary>
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        最近、IT業界というのは主に「基礎」・「基盤」を扱っている
業種なのだと感じています。

世の表に出ているIT企業は、実はやっていることは小売業だったり、
ゲーム屋だったり、IT企業ではない様に感じます。
（もちろん違う企業もありますが）
IT技術を使用して、小売業、ゲーム配布を行っていて、
その「基礎」・「基盤」は他のIT企業に委託する。
そんなIT企業が多くあります。

今日では、どのような業種、職種でもコンピュータを使用していて、
日々の生活にもITの「基礎」・「基盤」が使用されています。
ITと言う技術を使用して、あらゆる業種、職種、生活の「基礎」・「基盤」を
作っていくのが、IT業界の会社なのだと。

私が働いている会社も、そのような会社の１つです。
IT業界はあくまで裏方であって、華やかな業界ではないかもしれませんが、
裏方でいろいろな事の役に立って、いろいろな事を知る事が出来る、
ありがたい業界だと思います。
        
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    <title>就職活動を振り返って</title>
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    <published>2011-12-22T08:56:33Z</published>
    <updated>2011-12-22T09:02:06Z</updated>
    
    <summary>こんにちは。 入社１年目の田中です。 １２月に入って、多くの同級生が就職活動を始...</summary>
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        こんにちは。
入社１年目の田中です。


１２月に入って、多くの同級生が就職活動を始めました。
（私は二年制の専門学校卒なので）

そのせいか、最近になって友人から就職活動のアドバイスを
求められる事が多くなりました。
ちょっぴり優越感を感じはするものの、正直私も偉そうにアドバイスが出来るほど
立派な就職活動は行っていません。

ですので、聞かれた時はいつも就職活動の失敗談というか、
やっておけばよかったなと思っている事を話す事にしています。
就職活動中の学生の方、是非参考にして頂けたらと思います。


私は企業説明会に参加した際、説明と試験を受けたら
さっさと帰ってしまっていました。
ですが、企業によってはその後に質問タイムを設けていたり、
社員の方とお話出来る機会があったりして、
そういうチャンスを逃すのって凄くもったいないと思いました。

「あの時人事の方や社員の方と、もっとお話しておくべきだった」と
思うシチュエーションがたくさんあります。

選考って書類審査や筆記試験を通してから、やっと面接という場合が多いです。
面接の場は凄く緊張するし、上手く自分をアピール出来ない事ばかりでした。
そんな面接以外の場で人事の方や社員の方とお話する事って、
自分をアピールする絶好の機会だと思いませんか？

何を話せばいいか分からない！と、思われるかもしれませんが、
例えば、「先輩にはどういう人が多いのか」とか、「仕事で辛かったこと」など、
気になるけど、“面接”で聞くにはちょっと勇気がいるような質問って
結構あると思います。
そんな疑問をぶつけるに“質問タイム“は絶好のチャンスなのです！

社員の方とコミュニケーションも取れて、自分のもやもやも解消出来るのって
実は素晴らしい事ではないでしょうか。
例えばタトウなら、面接の後に先輩社員とお話出来る時間を設けていたりします。
私はこの場でも緊張してしまっていたので、もっとリラックスして、
突っ込んだ質問ができれば良かったなぁと思います。

就職活動中の学生の方は、企業説明会に参加した際、
社員の方と仲良くなるくらいの気持ちで望んでみてください！
今回のブログが皆さんの就職活動にお役にたてれば、幸いです。
        
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    <title>師匠も走る月にお片づけ</title>
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    <published>2011-12-09T05:49:10Z</published>
    <updated>2011-12-09T06:12:23Z</updated>
    
    <summary>とうとう2011年もあと1ヶ月をきりました。 今年のうちにやりたいこと、 やらね...</summary>
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        とうとう2011年もあと1ヶ月をきりました。
今年のうちにやりたいこと、
やらねばならぬこと、来年に持ち越しのこと。
振り返ってみる月ですね。
師匠も走る程、忙しい月の師走ですが、
しっかり今年の内にできることをやっておきたいと思うところです。

さて、私が今年から気になっていることがあります。

最近、巷で断捨離という名のお片づけです。
断捨離をする人のことをダンシャリアンと言うそうですね。

引越しがあれば自ずとモノを減らす
モチベーションもアップするのですが、
同じところに住み続けるといつの間にか
たまっていくばかりの身の回りのモノ。

それを、流行の断捨離に乗っかるぞ！
と意気込んで、秋ぐらいから色々と整理しだしました。

今の自分に必要か、そうでないか。
とモノと向き合っていくのですが、、、
これが今の自分に必要でないものって結構あるものですね。
出るわ出るわで、毎週（ここ数ヶ月前から）の様に、
箱、雑誌、書籍に説明書、服に靴や、
雑貨(特にキッチン雑貨)に家電と譲れるモノは譲ったり、
（最近は、不要品交換会やら、
エクスチェンジという名のｲﾍﾞﾝﾄがあるので、
　重宝しております♪）
引き取ってもらえなさそうなモノは捨てたり。

ここで気がつくこと、
やはり、モノを取得した当時の自分とは
自分が変わっているということです。

ライフスタイルや、意識の変化とでも申しましょうか。

当時の自分には、必要だったモノが
現在の自分には、必要でなくなっていたりするのです。

至極、当たり前のことなのですが。。。
やってみて初めて、身をもって実感しました。
そして、当時の自分には戻る予定がないので、
必要なくなったモノは、気持ちよく、
必要な人のところへ旅立ってもらうのです。
（ここで、いつか使うかもと思うと捨てられないんですよね。）

現在の自分に何が必要か？
今、自分がしたいことは何か？が、
モノを通して見えてきたりします。
おもしろいですね。

とは、申しましても、まだまだ
捨てられないモノ多数あり、
そんなにドラスティックにモノを減らすまでは
至ってはおりません。
（収納棚は7割にするとか、まだまだそこまでは。。。）

少しずつ身の回りのモノを減らしながら、
自分と向き合う今日この頃です。

最後に話は変わりますが、
自分の身体に付いている脂肪も
気軽に断捨離できたらいいのに。。。（笑）

        
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    <title>道は遠くても</title>
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    <published>2011-10-14T04:15:00Z</published>
    <updated>2011-10-14T05:00:47Z</updated>
    
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        先日、お能の先生の公演を観てきた。
曲目は「井筒（いづつ）」。
伊勢物語の「筒井筒」を基に世阿弥が作った作品で、
帰らぬ夫を待ち続ける女の霊が主役の物語だ。

先生は古稀を過ぎていらっしゃるが、女性の寂寥感を表現した舞は見事で、
正に幽玄の世界を体現されておられた。
特に、最後に自分の姿を水に映して見る場面は、
女の心の動きまで伝わってくるようで、素晴らしい舞台だった。

さて、能を稽古しているものとしては、この舞台を観て、
自分も同じように演じてみたい、と思うのだが、
これがなかなか難しい。
同じ所作でも稽古を積んだ人がやると“さま”になるのだが、
素人がやっても、どうもしっくりこないのだ。

これをなんとか改善するには、先生や先輩方を見て研究と練習を重ねること。
また、姿勢を維持する為の筋トレを行うことも必要だ。
未だに新しい“カタ”をやってみると、自分の動きが滑稽で、
いたたまれなくなることもあるが、そこは我慢、我慢。

幸い長く続けられる趣味ではあるし、目指すべき方が近くに居てくださる。
いくら遠く高くても、目標があるというのは心強いものである。

吉田

        
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    <title>サッカーを通して</title>
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    <published>2011-09-30T07:43:48Z</published>
    <updated>2011-09-30T07:47:57Z</updated>
    
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        こんにちは。
２児の父の木村です。

子供が２人ともサッカーをしていて、長男は中学生でサッカー部、
次男は小学生でサッカー少年団に所属しています。

毎週末試合があれば見学に行ったりして、先週の３連休は３日間
ともどちらかが試合で毎日見学していました。
次男は練習も近くの小学校なので、よく見に行っています。

勉強の方はあまり気にしていないけど、
サッカーを通じた子供の行動や成長は気になるので、
見学して感じたことをよく話しています。

長男は、責任感は強いが強気なタイプではないので、
ＦＷなんだけどガンガン行けないところがあり、なかなかゴールが奪えず、
見ているとちょっとイライラします。（親バカ？）

本人も結構苦労しているようで、
サッカー日本代表の長谷部の本を買って読ませたり、
練習や本番での考え方や気持ちなどを話したり、
精神的な部分で話（アドバイス？）をしています。

次男は、自由奔放で緊張しないタイプなので本番に強く、
かつ器用なためあまり練習しなくてもいろいろとこなせてしまうので、
こんなこともできちゃうのか？と感心することが多いです。

それはそれで困ったこともあり、練習で頑張ることの重要性や
人に対する気の使い方などが少々欠けているのではと思い、
そういう話をよくしています。
ただ、心に響いているかは不明です？？？

平日は仕事が忙しくてあまり接する機会が少なくても、
本人が興味や関心があることを通じて、
それぞれに合ったコミュニケーションが
それなりに取れていると感じられるので、良い方法だと思っています。

家庭や会社、さらに社会全体が、
コミュニケーション不足というか他人との関係がうまく取れない現状で、
将来社会に溶け込んで頑張っていけるように
少しでもサポートができればと感じるこの頃です。。。
        
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    <title>“腰を据えない”方法</title>
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    <published>2011-09-09T06:53:41Z</published>
    <updated>2011-09-09T07:51:14Z</updated>
    
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        こんにちは！
江口です。


皆さんは、本を読むのってお好きですか？

私は基本的に活字が好きで、
読書は大いなる楽しみのひとつ・・・のはずなのですが、
最近はどうしても、じっくりと腰を据えて読もう・・・という時間を取るのが
難しいことが多いなぁと感じていました。
いや、「時間がないなぁ」とつい思ってしまい、読みすすめるのが難しい、というのが
正しいですね。

でも、ふと思いつきました。
別に腰を据えなくたって、立ってても歩いてても（ん、それは無理か）
例えば信号待ちの間だって、読もうと思えばホントはできるんじゃない？

たぶん、どんなことでも一緒なんです。
「時間がない」といったん思ってしまうと、結局なにをする時間もない。
目の前のことに追い立てられただけになってしまい、完遂できたことまでよくわからず
やれなかったことだけが積みあがったような意識になってしまうのです。
これって良くないパターンですよね。


というわけで、
まずは「そんな？という細切れ時間に何か読んでみる」ということを始めました。
電車に一駅だけ乗るとき、打合せの狭間に空いた10分足らず、
コーヒーショップでオーダしたものを受け取るカウンターにいる数分。

意外といけますね・・・。

むしろ「目を通しておかなきゃいけないけど、ちょっと文章が硬くて読みにくい」
とかいう理由で手をつけてなかった書籍は、この方式のほうがいいみたいです。
時間を取ってちゃんと読もう、なんて言ってて結局読まないくらいなら、
とにかく目を通してしまうほうが断然いいわけですからね。

すべてのことに言えますが、取りかかるのが億劫だと感じるものほど
「時間をつくってやろう」と考えがち＝後回しにしがちです。
でもとにかくちょこっとでも始めてしまえば、意外とそのあともいけるのでは？


もうひとつ。
読書については、平行で「楽しみの本」を読むのもいい方法だと気づきました。
って、発見というほどのことではありません。
活字自体を追うのが苦痛なくらい分からない（もしくはつまらない）という
書籍の場合、一緒にお気に入りの本も読むだけです。
著名な経済本＋ミステリー、とか。薦められたビジネス書＋明治文学、とか。

ちなみに今のセットは、やや古典で
“パンセ”ブレーズ・パスカルと“草枕”夏目漱石です。
どっちも読みやすい系なので、わざわざ抱き合わせることはないんですけど、
そこは再読セットということで。
あ、漱石ってこの画家も好きだったんだな！以前は知らなかったけど
今は分かるもん♪なんてちょっと上がった気分で読むと、
はるか昔に読んだパスカルのとっつきにくかった箇所もするする入ってきたりして。
意外と面白いのです。


割とサクサク進められることと、ひねり出すのが苦しいことがあったら
交互にやってみると、気分を持っていくのが楽になるような感じは確かにあります。
あ、この部分は読書以外でも適用できますね。


“腰を据えない”方法、いかがでしょうか？
なんせ手軽なので、気が向いたら試してみてください。
まぁ、歩きながら本を読もうとすると、とても危険ですけどね・・・。
くれぐれも、お怪我のないよう。

        
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    <title>暑さ対策</title>
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    <published>2011-08-19T07:55:02Z</published>
    <updated>2011-08-19T07:58:23Z</updated>
    
    <summary>こんにちは。 栖原です。 あまり言いたくないのですが『暑い』ですねぇ。 皆さんは...</summary>
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        こんにちは。
栖原です。


あまり言いたくないのですが『暑い』ですねぇ。


皆さんは暑さ対策してますか？


これぐらいの暑さは大丈夫！って思ってても、
毎日続くと身体にはかなりの負担が掛かってしまいます。

就職活動では外を出歩くことが多いので、
暑さ対策は必ず行いましょう。


節電の動きと相まって、いろんなグッズも出てきましたね。

首に巻くタオル※水に濡らしただけで冷たくなる
(あれは水泳のセームと同じようなものでは？
と思ったのは私だけでしょうか？)
汗をかいたら冷たくなる服用のスプレーなど
便利そうだなぁと思うものがお手頃な値段で購入できます。

また水分補給も大事です。
清涼飲料水よりはお茶などの飲み物がいいみたいです。

私も最近は自宅でお茶を作って会社に持ってきてます。
毎日お茶を買うのも出費がかさみますから(笑)


熱中症や脱水症状にじゅうぶん気をつけて、
就職活動を乗り切って下さいね！


        
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    <title>家族サービス</title>
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    <published>2011-08-03T11:39:30Z</published>
    <updated>2011-08-05T08:21:58Z</updated>
    
    <summary>     こんにちは、福井です。     　夏と言えば海。     　と、言う事...</summary>
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        <![CDATA[<p>
    こんにちは、福井です。
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.tato.co.jp/BW_Upload/imakoura2_s320.jpg','NewWin','width=340,height=260,resizable=no');return false;" href="#"><img border="0" hspace="5" alt="imakoura2_s320.jpg" vspace="2" align="left" src="http://www.tato.co.jp/BW_Upload/tm_imakoura2_s320.jpg" width="180" height="135" /></a>　夏と言えば海。<br />
    　と、言う事で、家族で海水浴に行ってきました。<br />
    　お泊まり家族旅行としては実に４年ぶりです。<br />
    　家族サービスの一環です。<br />　本当は城攻めに行きたいところでしたが。
</p>
<p>
    <a href="#"></a>　場所は、過去に２度ほど日帰りで訪れた事が<br />　ある兵庫県香住の海へ。<br /><br /><br />
      &nbsp;&nbsp;山陰国定公園、山陰ジオパークに属する名勝、今子浦海岸。<br />
　綺麗な海岸です。
<br /><br /><br />
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.tato.co.jp/BW_Upload/imakoura4_s320.jpg','NewWin','width=340,height=260,resizable=no');return false;" href="#"><img border="0" hspace="2" alt="imakoura4_s320.jpg" vspace="2" align="right" src="http://www.tato.co.jp/BW_Upload/tm_imakoura4_s320.jpg" width="180" height="135" /></a>
</p>
<p>
浜辺は狭いのですが、その分岩場が多くて子供達には遊べる所です。<br />
水の透明度も良く、潜るにも楽しい所です。<br />
シュノーケル、足ヒレを用意して遊びました。
</p>
<p>
    初日は台風の名残もあって、水は冷たくて潜るには厳しかったですが、<br />
２日目は良く晴れて存分に遊べました。<br />
子供達は遊び足りなかったかも知れません。<br /><br /><br /><br />
</p>
<p>
    <a onclick="window.open('http://www.tato.co.jp/BW_Upload/imakoura1_s320.jpg','NewWin','width=340,height=234,resizable=no');return false;" href="#"><img border="0" hspace="5" alt="imakoura1_s320.jpg" vspace="2" align="left" src="http://www.tato.co.jp/BW_Upload/tm_imakoura1_s320.jpg" width="179" height="120" /></a>　今子浦海岸は「日本の夕陽百選」に<br />　選ばれています。<br /><br />
　夕方は曇り空なので無理かなと諦めていまし<br />&nbsp;&nbsp;たが、
運良く雲の隙間から夕陽を拝むことが<br />&nbsp;&nbsp;できました。<br /><br />
</p>
<p>
　<br />　 私は家族サービスは大切だと考えます。<br />
　&nbsp;忙しくても時間を作り、家族と接するようにしています。
</p>
</br>
]]>
        
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    <title>灯台下暗し</title>
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    <published>2011-07-22T01:31:36Z</published>
    <updated>2011-07-22T01:47:02Z</updated>
    
    <summary>こんにちは。入社4年目になりました田守です。 先週、夏休みをもらって実家に帰って...</summary>
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        こんにちは。入社4年目になりました田守です。


先週、夏休みをもらって実家に帰ってきました。
実家に帰ったというよりは、もう旅行感覚だったんですけれども。


妻が一緒だったので、どこかへ出かけようということで、
地元の人はなかなか行かない某ビール園の博物館に行ってきました。


ガイド付きで博物館内を見学したのですが、
初めて知る情報が盛り沢山でした。


ビールがどう作られるのか、
生ビールって何なのか、
ラガーって何なのか。
おいしいビールの注ぎ方とその理由とは。


「仕事の後はやっぱりうまい！！」なんて言っていつも飲んでるけど、
実は自分は何も知らなかったんだなぁとしみじみ思いました。


近くにあると、いつでも行けると思って中々行かない色んな施設。
そんな所にも自分の知らない情報がありふれているんですね。


ビールの事に少し詳しくなって、ビールが一層おいしくなって、
今年のビアガーデンの季節は例年より楽しくなりそうです。


        
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