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TATO
基幹 Open BI システム アヴェレPCアカデミー

BI

■BI(ビジネスインテリジェンス)とは・・・
BIは「エンドユーザーによる自由なデータ分析を実現するためのインフラストラクチャとアプリケーションの総称」として1989年にIT全般に関する調査・分析を行っているガートナーが提唱した概念です。

企業内に蓄積しているデータを業務や経営に役立てるために様々な角度から参照したり、条件に従ってデータを抽出できる仕組みのことです。
BIとは

※スライス&ダイス機能・・商品別から店舗別商品別など視点を切り替えます。
※ドリルダウン機能・・データを掘り下げる機能です。
 年⇒月⇒日や組織(部⇒課⇒チーム)、
 品種⇒商品など階層構造をもったデータで使用できます。

■迅速な意思決定のために
例えば、営業部門が販売状況を把握したい場合、どの店舗の売上が多いのか、売れ筋商品/死に筋商品は何か、といった視点で概況を掴み、更に、店舗毎にどの商品がいつ売れているのか?地域別で見たら?店舗形態で違いはあるのだろうか?と、担当者の思考は展開してゆくはずです。

この時、BIツールは、担当者の思考を妨げることなく、様々な角度でデータを参照することができる環境を提供します。

データ分析の結果、問題点を早期に察知し、販売目標達成の為の施策の練り直しや販売計画そのものの見直しなどの意思決定を迅速に行うことができ、次へのアクションへと移してゆけるのです。

■How to use BI ソリューション
基幹システム等によって蓄積された大量のデータを、抽出、洗浄(クレンジング)、加工するバックエンドの処理からフロントエンドである各分析レポートの雛型の作成、運用、セキュリティ管理、ユーザー教育まで、お客様の企業活動に合ったトータルなBIソリューションをご提供致します。

■関連パッケージベンダー
コグノス株式会社

■ユーザーリポート(お客様導入事例)
>> 事業内容菓子製造販売
>> 導入経緯と目的 基幹システムの再構築に伴い、導入を決定
ユーザーによる帳票の作成/カスタマイズ
帳票開発コストの削減
情報リテラシーの向上
>> 分析対象 予実分析 予算実績管理
販売分析 売上予算達成の進捗管理、売上実績管理(得意先毎、期間、価格帯等)
売上予測(得意先別、品目別等)、販売計画策定、在庫の最適化
購買分析 仕入データ分析、仕入先毎品目毎の仕入状況把握、仕入計画策定
予算編成 予算編成シュミレーション
>> 開発規模 キューブ数: 約100
データ件数: 約300万件
>> ソフトウェア環境 サーバOS: Windows2000Server
データベース: IBM DB2 UDB
Webサーバ: Microsoft IIS
>> 構築のツボ ・旧システムのコード体系の変換
・データの整備
・処理速度、応答速度の向上
・段階的導入
・ツール使い分け
・ユーザー教育
■担当者から
一番欲しいデータの形はユーザー自身が熟知しているものです。BIツールはユーザーの思考に自由を与えてくれるのです。

情報を真に活用できるように、いかにデータを整備し、使いやすい形で提供し、簡単に利用できるツールを用意するか、それぞれのお客様の最適解を探し続けております。
そして、更に進んで、BIツールを分析に配した企業活動のPDCAサイクルを効率的に循環させる、トータルなコンサルテーションのご提供を目指します。